家を買うという事は、我々男性にとっては、
自分の城を持つのに等しい人生最大のイベントですよね。
ましてや注文住宅!私は前職で沢山のお家を営業で訪問して回りましたが、
思わずうらやましくなってしまうような邸宅も沢山見てまいりました。
家はいろいろ見て回るほどに夢も膨らんでいくものなんですね。
ただ、自分に本当にあった家ってなんだろうと考えると、
これが漠然としているものです。
それと我々サラリーマンにとってつらいところは、
自分の収入、自分のうつわに見合ったものに限られる事でしょうね。
そのなかで、いかに賢く有意義に、そして理想に近づけられるかが勝負です。
一番じれったいのは、自分の頭の中の絵が伝わらないという事でしょうね。
また、施主さんの立場になるとデザイン・外観ばかりにとらわれてしまいがち。
なので、自分たちも知識をつけることです。
まずはインターネットで予備知識を勉強する事から始めてみましょう。
勉強と言ったって、なにも難しい事をするわけではありません。
基本の基本だけでも知っておけば、けっこう心強いものだし、
ハウスメーカーの営業さんや設計の人にもイメージを伝えやすくなります。
家を建てる|城南建設の住宅情報館というサイトも非常に参考になりました。
http://www.jounan-kensetsu.jp/build/
契約から着工~完工~引渡しまでの大まかな流れや、
耐震などの基礎知識が端的に分かりやすくまとめられていて、
家作りの入門として参考になると思います。
多少でも知っているのと知らないのでは大違いなんですよね。